メガソーラーの異常な盛り上がりで、
久々にブログ書こうと思ったら、
約1年前のノルウェー以来でした。
今やっと動画をYouTubeにアップしだしております。
この1年まあ本当にいろいろあったのですが、
それは置いておいて、
自民党の次期総裁が明日の午後に決まります。
私は自民党員でもない浮動層の一人でしかないですが、
政権与党のトップが決まるとなると注目してしまいます。
つい悪い癖で気になって、
各候補の自宅に太陽光発電はついているのか?
調べてみました。
結果は、
小泉 マンション
小林 マンション
高市 戸建て 未設置
林 戸建て 未設置
茂木 マンション
(50音順敬称略)
でした。
もし私がマンション住まいだと、
太陽光発電の経済性は興味が湧きそうにないです。
自分ちにつけられない時点で元が取れるのか、なんて、
ネットや人づてに聞いた話で判断してしまいそうです。
しかも間違った情報で。
戸建てなら付けないと損なのですが、
おそらく見積すら見たことがないだろうと思いました。
なぜなら、賢い人なら見積一式を見たら、
ほぼ間違いなく付けられるからです。
きっと自宅の電気代も把握してなくて、
省エネも自給率も考えたことないんだろうな、
と少し残念でしたが、
その中で誰がマシかと言われると、
小泉氏です。
理由はEVに乗っているから、というだけですが、
EVに乗っている人は比較的、
電気の将来性と自給率と再生可能エネルギーに関心が高いからです。
我が山口の林氏もEVに乗って太陽光付けたらいいのに。
今年は戦後80年の節目ですが、
当時の戦争の原因の一つがエネルギー問題と学びましたので、
エネルギー自給率を高めておくことは重要だと思っています。
唯一国産で、各地方で、
しかも自宅や自社で作ることができる電気、
そしてその電気で走ることができて、
電気をためておけるEVの普及は強く推進して欲しいです。
誰が総裁になっても、
日本の未来に深くかかわることは間違いないので、
子どもたちに良い未来にして欲しいですね。

では、最近なぜか話題に上がっているメガソーラーについてです。
太陽光業界からすると少し今更感があるのが正直なところです。
過去に私もYouTubeチャンネルで話していまして、もう既に酷かったです。
自然破壊が目に余るから、でしょうね。
私も自然は自然のままがいいと思っています。
ちなみに弊社は住宅用太陽光発電が中心なのもあり、
一切自然破壊はしておりません。
しかし、田に設置した例は数件あります。
そして地主さんは大変喜んでおられます。
田を続けていけない、
このままだと処分することも考えないといけない、
という地主さんの現状に目を向けた報道が少なく、
無責任に景観について非難する方が多いのは残念です。
地域で発電された電気は、
基本的に地産地消で地域で使われますので、
地域の脱炭素は進み、
エネルギー自給率は上がります。
中国資本についての不満も多く見かけますが、
日本企業の動きが鈍いから入り込まれているとも言えます。
不動産取得については、私も言われてハッとしたのですが、
かつて日本企業がロックフェラーセンターを購入した時の、
アメリカ人も似た気持ちだったかもしれません。
ただ中国は外国人の中国国内の不動産取得を認めていないので、
そこは対等にすべきだと思います。
また中国は現政権の不透明さから私達の不安が増します。
ただメガソーラーに中国のスパイ機器があるのでは?
というのは大げさではと思います。
ソーラーがあるような野外に行かなくても、
マンションなど不動産も買えるので、
もっと居心地の良いところで諜報活動をしていると思います。
中国ウイグル自治区の最近の様子を旅しているおすすめYouTubeチャンネル
誤解のないように、
私は今の中国は嫌いですが、
中国人は嫌いではありません。
中国産の太陽光パネルが8割を超えている、
EVのバッテリーも似た状況になってきているのは憂える事態ですが、
ロシアなどから燃料を買い続けることを考えると、
太陽光パネルは一度買えば、
後の燃料は永久に自給できるだけマシだと思います。
目的と手段 で考えて、
より良い手段を選択していくことが大事ですよね。
そして反対するなら別の手段を提案する大人でいたいですね。
対案なしの反対なら誰でもできると思います。
日本の未来はみんなで考えて行動していきましょう。
それではまた、何か思ったらブログに書きます。
今回も津田ブログを最後までお読みいただきありがとうございます。
メガソーラーが問題になっていた4年前にアップした動画はこちら↓
中国産が当時6割から今は8割を超えている、以外は変わっていません。
1年前のノルウェーの動画はこちら↓
ノルウェー動画は全てノーカットです。(編集が面倒だったからですが)







































































































































































































































































































































































































































































































































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